伊勢丹新宿店でポップアップイベント 「THE CRAFT OF RIMOWA」を開催
2025年6月11日(水)~6月17日(火)の期間、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにてポップアップイベント「THE CRAFT OF RIMOWA」を開催します。
RIMOWAは、昨年6月、ブランド初となる伊勢丹新宿店 本館 1階 ザ・ステージでのポップアップイベントを開催しました。 そのポップアップイベントから1年を迎える2025年6月、RIMOWAは再びこの場所に戻り、ブランドの丁寧な物づくりを感じられるイベント空間でポップアップイベント「THE CRAFT OF RIMOWA」を開催いたします。
昨年同様、卓越したクラフツマンシップ、時代を超越したデザイン、そして耐久性の高さを存分に感じられるOriginalコレクションにフィーチャーし、本コレクションを豊富に展開いたします。今回のポップアップイベントでは、Originalコレクションの最新シーズナルカラー「ブロンズ」が世界に先駆け登場します。
ポップアップ期間には、アルミニウム素材に更なる高級感と重厚感がプラスされた最新カラーのスーツケース3サイズ(Cabin、Check-In L、Trunk Plus)を世界のどこよりも早くご覧頂けるとともに、世界先行受注を承ります。(6月末世界同時発売)

また、Originalコレクションの定番モデルに加え、Originalコレクションの最新コラボレーションアイテムとして6月18日(日本時間では6月19日)に世界同時発売を予定しているスイスの家具メーカー VITRAとの初コラボレーションコレクション「RIMOWA Vitra 2025」から「アルミニウム スツール」と「ステッカー セット」が世界に先駆けて展示され、世界先行受注を承ります。
さらに、今回のポップアップイベント、または本イベントの会期中にRIMOWA 伊勢丹新宿店メンズ館にてスーツケースをご購入下さった方には、このポップアップイベントでしかゲットできない特別デザインのホットスタンプをレザータグに刻印してお渡しいたします。(ご希望者のみ)



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CAFFÈ RIMOWAがオープン – RIMOWA × LA MARZOCCOのコラボレーションをお披露目します
RIMOWA La Marzocco Lineaミニエスプレッソマシーンを発表。
さまざまなエピソードに彩られた歴史のなかで、RIMOWAは業界を牽引するリーダーたちとパートナーシップを結び、その専門知識を融合して革新とデザインの価値を体現するアイコニックなアイテムを作りつづけてきました。 そしてこのたび、ドイツのメゾンRIMOWAが満を持してご紹介する最新のコラボレーションパートナーが、手作りエスプレッソマシンの世界的大手La Marzocco社です。
このパートナーシップの中心にあるのが、RIMOWA x La Marzocco Lineaミニエスプレッソマシンです。このコンパクトなマシンは、RIMOWAのシグネチャーであるグルーヴ入りアルミニウムと、熟練の職人が巧みに作り上げた一連の特注コンポーネントを採用しています。

イタリアのフィレンツェで製造され、1台あたり40時間の職人技が必要とされるこの限定版エスプレッソマシンは、2つの伝説的なブランドの共同デザインベンチャーを象徴し、両社が誇る創意工夫と細部へのこだわりの精神を体現しています。
コラボレーションを記念し、両ブランドはミラノサローネの開催期間中ポップアップカフェ「CAFFÈ RIMOWA」をオープンします。 中央に置かれたマシンを囲み、ゲストはこのイベントのために特別に作られたユニークなブレンドコーヒーを使用したエスプレッソをお楽しみいただけます。
フォトグラファー: Ohlman Consorti




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RIMOWA アルファベット
120年以上もの間RIMOWAは旅を再定義してきました。アルファベット26文字でRIMOWAのアイデンティティを紐解いていきます。
アルミニウムの [A]
軽量かつ耐久性に優れたアルミニウムは、RIMOWAの代名詞でもあります。1937年に最初のアルミニウム製スーツケースを発表し、13年後にはアイコニックなグルーヴが登場しました。
ビジネストラベラーの [B]
ビジネストラベラーに最適な高機能ツール。RIMOWAは現代のニーズに応える実用的なソリューションを提供しています。
コラボレーションの [C]
RIMOWAのアイコニックなスーツケースはアーティストやデザイナー達にも愛されています。注目を集めるコラボレーションは、彼らのクリエイティビティとRIMOWAのエンジニアリングの専門性を融合させる機会となっています。
Der Dom(大聖堂)の [D]
RIMOWAは1898年にドイツ・ケルンで創業しました。RIMOWAのモノグラムはケルンの有名な大聖堂である「Dom」の尖塔をモチーフにし、故郷へのオマージュを込めています。
エンジニアリングの [E]
RIMOWAの核心には、ドイツのエンジニアリングがあります。RIMOWAのエンジニアチームは、スーツケースの性能を向上させるために開発を重ね、完璧を追求し続けています。
Die Fabrik(工場)の [F]
開業から120年以上経った現在もドイツの工場は操業し続けています。
Grooves(グルーヴ)の [G]
1950年、RIMOWAのアルミニウム製スーツケースに航空機から着想を得たグルーヴが登場しました。今日もこのグルーヴは多くのトラベラーに愛され続けています。
Die Handwerkskunst(クラフツマンシップ)の [H]
RIMOWAのクラフツマンシップは伝説的です。RIMOWAのスーツケースの製造には約100工程があり、そのほとんどが手作業で行われています。
Die Ikone(アイコン)の [I]
一目で分かるRIMOWAのアルミニウム製スーツケースは、ポップカルチャーでは欠かせないデザインアイコンとなっています。
Junkers F13 の [J]
RIMOWAの独特なグルーヴのデザインは、1919年に飛行で新記録を樹立したユンカースF13から着想を得ています。

Aus Kölnの [K]
Köln(ケルン)は私たちの歴史的な故郷です。現在もRIMOWAの本社と工場があり、多くの作品にケルンの座標が描かれています。
ロックの [L]
ロック(鍵)は旅行中の持ち物の安全を確保するための基本です。RIMOWAは常に新たな安全性と革新性の基準を設定するため、ロックのデザインに取り組んでいます。
Morszeckの [M]
Morszeck(モルシェック)は3世代にわたって家族経営企業としてリードしてきました。創業者のポールを息子のリチャードが引継ぎ、さらにリチャードの息子のディーターが事業を引き継ぎました。
Never Stillの [N]
RIMOWAの「Never Still」は、私たちのマインドセットに影響を与え、製品のデザインにも反映されています。RIMOWAは目的のあるトラベラーの目標を実現するためのツールを生み出します。
Originalの [O]
1950年に発表されたOriginalスーツケースは、瞬く間に注目の的となりました。ドイツでデザイン、エンジニアリングされ、陽極酸化加工が施された光沢のあるシェルが特徴です。

Porterの [P]
RIMOWA Porter(リモワ ポーター)は、50年代からRIMOWAを象徴する存在となっています。「Richard(リチャード)」の愛称で親しまれ、半世紀を経た今、再びRIMOWAのアイコンとして登場しました。
die Qualitätsprüfung(品質管理)の [Q]
ハンドメイドとハイテクが融合したRIMOWAのスーツケースは、品質、耐久性、安定性を最適化するため繰り返しテストが行われています。
リペアの [R]
世界各地のリペア(修理)サービスセンターでは、献身的なクライアントケアを通して、スーツケースを最も良い状態に保ちます。また一部のホテルでも、ご出発前のお客様のために修理を行っています。
ステッカーの [S]
1870年代、ホテルではポーターが荷物を仕分けしやすいようスーツケースにステッカーを貼るようになりました。RIMOWAのカラフルなステッカーセットは、この伝統を受け継ぎ、限定デザインから一流アーティストのイラストまで幅広く展開しています。
Tropicanaの [T]
1976年、RIMOWAは防水ケースの特許を申請しました。繊細な録音機器を保護するため密閉性・保温性・保冷性・浮遊性などの機能を備えています。
UNIQUEの [U]
RIMOWA UNIQUEは、RIMOWA Classicにカラフルなアクセントやアクセサリーを加えることで、スーツケースを自分らしくカスタマイズすることができます。
ヴィジョナリーの [V]
RIMOWAは常に旅の最前線にいます。移動におけるイノベーションが起こるたびに、様々な距離の旅に適切なツールを開発してきました。

ホイールの [W]
1972年に発売された取り外し可能なホイールを備えたRIMOWAのローラースーツケースは、機能的エンジニアリングを促進させました。そして 2007年、マルチホイールシステムにより、再びイノベーションを起こしました。
X線検査の [X]
空港のセキュリティでは全ての荷物のX線検査に加え、多くのスーツケースを手作業で検査しています。RIMOWAのロックはTSA(アメリカ運輸保安局)による認可を得ているため、スーツケースにダメージを与えることなく開錠することができます。
長年の [Y]
RIMOWAは長年にわたり、スーツケースの弾力性を継続的に改善し、生涯の旅にお供できるスーツケースを製造しています。
der Zeitgeist(時代の精神)の [Z]
RIMOWAは新しい技術によるイノベーションやRIMOWAで最もアイコニックなデザインの再構築など、常に新境地を開拓してきました。
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伊勢丹新宿店でポップアップイベント 「THE ORIGINAL JOURNEY」を開催
2024年6月12日(水)~6月18日(火)の期間、RIMOWA初となる伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージでのポップアップイベント「THE ORIGINAL JOURNEY」を開催します。
今回のポップアップイベントは、ドイツのメゾンのクラフツマンシップ、時代を超越したデザイン、そして耐久性の高さを存分に感じられる有名なOriginalコレクションにフィーチャーし、本コレクションの全ラインナップを展開いたします。
コレクションで通常展開しているシルバー、ブラック、チタニウムの3カラーに加え、今回のポップアップでは最新シーズンカラーのEmeraldグリーンを日本初公開。ポップアップ期間には、石の自然美を彷彿とさせる豊かで魅力的なグリーンカラーのCabin、Check-In L、Trunk Plus、RIMOWA Personal クロスボディバッグのご予約を承ります。


ORIGINALコレクションに加え、世界中で愛されるキャラクターのムーミンが登場。このカプセルアイテムは旅のパートナーにぴったりです。
RIMOWA & MOOMINコレクションではLuggage Tag2種、Sticker Set 1種、Giant Sticker Set 1種の4アイテムが展開されます。これらのスペシャルアイテムはポップアップ期間に先行発売されます。
【ポップアップイベント概要】
RIMOWA「THE ORIGINAL JOURNEY」
期間:2024年6月12日(水)~6月18日(火)
開催場所:東京都新宿区新宿3丁目14-1 伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
午前10時~午後8時




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IV – ヨゼフ・シェレケンス邸の内部 – モダニスト様式の傑作
RIMOWAのヘリテージと文化の足跡には、アート、デザイン、建築が重要な比重を占めています。
インスピレーションにあふれた建築をめぐる本シリーズの最新回では、RIMOWAがベルギー出身のモダニズム建築家ヨゼフ・シェレケンスのアイコニックな邸宅を訪問します。


Originalコレクションの世界を見出す
アントワープ近郊のトゥルンハウトには、ベルギーでもっとも名高いモダニズム建築が多く存在してます。中でもハイライトは、1935年に当時弱冠26歳であった多彩な建築家ヨゼフ・シェレケンスの自邸です。 ヨゼフ・シェレケンスは、ガラス作家、画家、彫刻家としての顔も持ち、この自邸は自身の建築家ビジョンのオマージュとして自宅兼オフィスとして使用され、自身の際立った作品のショーケースとしての機能を果たしていました。


シェレケンス邸には、建築における新即物主義のコンセプトが見事に体現されています。バウハウスデッサウなどとともに、1920年代にドイツで台頭し始めた新即物主義建築は、よりクオリティの高い生活を提供するために建物や空間を機能的に活用することを目的としています。シェレケンス邸は、昔ながらのレンガ造りと空間を拡張する効果のあるガラス部材を組み合わせることで、モダな要素と伝統的な要素が融合した独自の世界感を実現しています。カラフルなデュプレックス様式の邸内は、当初シェレケンス自身の絵画作品で装飾され、コンパクトなスペースと開放的なスペースをミックスさせることで、公私のゲストを迎え入れるのに最適な空間が実現されています。 フォルムと機能性の完璧な融合です。
写真撮影:サイモン・メンゲス
管理: Architects in Motion
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究極のコラボレーション
1898年の創業以来、RIMOWAはドイツのデザインとイノベーションの最前線に立ってきました。そしていま、ドイツの伝説的な2社による究極のコラボレーション、RIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)を発表します。

自然なパートナーであるRIMOWAとポルシェ。完璧さを徹底的に追及することで知られる両社は、機能的なデザイン、技術革新、高性能をビジネスの中核にあり、また豊かな文化遺産に対し忠実であり続けます。
RIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)は、これらの偉大なレガシーを称え、両ブランドの最も象徴的なデザインに敬意を表した限定商品です。ドイツ・ケルン製のRIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)シルバーは、RIMOWAのシグネチャーであるグルーヴ入りアルミニウム製、初代ポルシェ 911からインスピレーションを得たデザインです。ケース正面には本物のポルシェクレストが誇らしげにデザインされています。
911個の数量限定、製造番号入りの本ケースは、コレクターやデザイン愛好家にとって理想的な一品です。
3枚のレトロなステッカーがセットになった、RIMOWA x ポルシェ Pepita(ペピータ)ステッカーセットも別売りでご用意しています。
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V – 黒川紀章のメタボリズム建築「カプセルハウスK」の内部
デザインはあらゆる側面において、RIMOWAにとって常に重要な意味を持っています。
デザイン力はブランドのアイデンティティを形成しているだけでなく、私たちドイツのメゾンが継続的な成長を目指している分野でもあります。
このためRIMOWAは、後世に渡り影響を与え、常にインスピレーションの源となっている世界の様々な建築ムーブメントに出会うため世界を旅してきました。モダニズム建築のVila Volman、有名なBauhaus Dessau、ドイツのHaus Kemperに続き、この最新章では日本に場所を移し、黒川紀章氏のアイコニックなカプセルハウスKを訪問します。.

Originalコレクションの世界を見出す
長野の森に包まれひっそりと佇むこの建築物が、メタボリズム建築の象徴的な存在であることは建築ファンならよくご存知でしょう。1960年代初頭に始まったメタボリズムムーブメントの産物であるこの建物は、この分野を代表する、数少ない現存物のひとつです。
日本の都市人口の増加に呼応して建てられたカプセルハウスKは、特徴的な円筒形のデザイン、ミニマリズムおよび機能性を強調するスタイルを特徴とし、モジュール式のコンパクトな生活という黒川氏のビジョンを体現しています。

Essentialコレクションの世界を見出す
現在は取り壊された中銀カプセルタワーを彷彿とさせるこの家は、黒川氏自身の居住空間として建てられました。各戸独立式で積み重ね可能なカプセルを特徴とし、持続可能な解決策を提案する必要性を予測した、都市生活への独特なアプローチを反映しています。

Personalコレクションの世界を見出す
カプセル様式を取り入れたメタボリズム建築は世界に広く波及することはなかったものの、カプセルハウスKは2019年に元の状態に復元され、その先進的で機能主義的なデザインは世界から注目を集めています。
カプセルハウスK
建築家 黒川紀章
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2024年RIMOWA デザインプライズ – 受賞プロジェクト
常に進化し続けるモビリティをテーマに、第2回RIMOWAデザインプライズが終了しました。
4月29日にベルリンのジェームズ・サイモン・ギャラリーで開催された授賞式で、メゾンは、同賞の尊敬すべき審査員の慎重な審査の結果、Janne Kreimerをグランプリに選出した。またDaniela Lindenbergaが特別賞を受賞しました。
受賞プロジェクトの詳細については以下をご覧ください:
JANNE KREIMER — 受賞者
アンハルト大学
プロジェクト: 「RO」
「RO」 は、深く圧をかける刺激と指圧ポイントの活性化を通じて不安を軽減させ、副交感神経系の働きを活発にさせるウェアラブル技術を用いたセラピーアイテムです。
膨張タイプのソフトロボットシステムになっているため、強度をその都度調整できます。 ツボの位置は各人の体型によって異なるため、ボディスキャン技術を援用し、ソフトロボットにおける正確な位置調整を行っています。
DANIELA LINDENBERGA — 特記事項
SRH ベルリン応用科学大学
プロジェクト: 「IXO」
「IXO」は、街中でのハラスメント防止に貢献するウェアラブルなセイフティデバイスを提供します。 カメラ、懐中電灯、マイク、スピーカーが搭載され、公共の場におけるアカウンタビリティを問うことでユーザーの安全性を確保します。
「IXO」は、ドイツ国内で憎しみに起因した犯罪が増加していることを考慮し、社会的な交流を記録し、必要に応じて当局に警告を発することで、街中を移動するユーザーの安全性を向上させます。 記録内容はユーザーのモバイルデバイスに自動保存され、必要な際に証拠としていつでもアクセスできます。
RIMOWA デザインプライズのウェブサイトであらゆるプロジェクトをご覧いただけます(英語版とドイツ語版)。
クレジット: STUDIO CNP
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RIMOWA x Porscheのエネルギッシュな世界
本コラボレーションを記念し、RIMOWA x Porsche は、オリジナルフィルムを5本撮影しました。
ドイツ全土で撮影された予告編のようなフィルムは、RIMOWA×Porsche ハンドキャリーケースの千鳥格子柄にインスパイアされた架空のキャラクター「Pepita(ペピータ)」のストーリーを描いています。様々な時代を舞台にPorscheのヴィンテージカーも登場し、ドイツのアイコニックな両社のパートナーシップを称えています。
全5作品をミックスでご紹介、下記3本のハイライトをご覧ください。
Der ungelöste Fall Pepita (Jenseits aller Naturgesetze)
『Pepita(ペピータ)の未解決事件 (あらゆる自然の法則を超えて)』
善と悪の戦いを描いた、スタイリッシュでレトロかつ未来的なアクションフィルムです。『Pepita(ペピータ)の未解決事件 (あらゆる自然の法則を超えて)』 として知られるこちらのフィルムは、3人の探偵が宿敵の邪悪な行動を阻止しようとする様子を描いています。
Ein Spion namens Pepita
『Pepita(ペピータ)という名のスパイ』
2000年代初期のスパイ映画へオマージュを込めたEin Spion Namens Pepita(別名 『Pepita(ペピータ)という名のスパイ』)は、主人公の女性が黒幕を追跡する様子を描いています。
Pepita im Mondschein
『月明かりの中のPepita(ペピータ)』
2人の逃亡者が行動を共にするPepita im Mondschein(別名 『月明かりの中のPepita(ペピータ)』)は、1980年代後半のドイツとアメリカのコメディを参考にしています。
監督:Dimitri Basil、Cooper Roussel、Laura Gorun
ラインプロデューサー:Valentina Von Klencke
撮影監督:Marz Miller
カメラアシスタント:Jordan Sakai
グレーディング:Kaitlyn Battistelli at Ethos
スタイリスト:Laura Gorun、Haemin Jung
グラフィックデザイン:Dominique Basil、Dora Forero
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VI – 自然とモダニズムが織りなす傑作「マニトガ」の世界
自社製品のクリエイションの域を超えて幅広い分野に着目し続けるRIMOWAは、特に、建築分野におけるビジョナリー作品に注目し続けてきました。
その精神に基づき、RIMOWAは実際に世界各国を訪れ、歴史的な建築の至宝を巡る旅を杖づけています。今回は、ニューヨークのギャリソンにある森へと向かい、モダニズム建築の至宝マニトガを訪問しました。
1940年代にアメリカ人工業デザイナー ラッセル・ライトによって設計されたマニトガは、その名前に建築ビジョンが表現されています。 アルゴンキン語の「マニトガ」という言葉は「偉大な精神の宿される地」を意味し、ライトの「建築と自然が溶け合って精神的な繋がりを生み出す場所を創造する」という想いが込められています。

Classicコレクションをみる
邸宅の名前に掲げられたこのコンセプトは、その当時、革新性際立つものでした。 現在において、このビジョナリーなマニトガは、彼自身が抱く土地に対する深い敬意、そして建築と自然を結びつけるという意志を体現した建築物として尊敬され続けています。また、時の経過とともにその意義を深め続ける社会的責任を持ち合わせています。
このような信条、そしてディテールに対するライトの丹念な配慮は、マニトガのあらゆる側面にはっきりと表れています。 1949年から1961年にかけて建築された邸宅は、75エーカーにわたる森林地帯にシームレスに溶け込むよう岩棚に建てられています。このことから、マニトガは「ドラゴンロック」という異名を有します。 ライトの統合的なビジョンは、石や木材といった天然素材を使用することによって自然との調和がさらに強調されています。


Distinctコレクションをみる
マニトガを訪れると、真っ先に大きな窓に目が引かれます。この窓から、森林、高さ30フィートの滝、人工採石場のプールといった眺めが広がります。 間仕切りが最小限に限られていることから、シームレスな移動が可能となり、家と周囲の自然環境をひとつながりに感じることができます。
ラッセル・ライトのコンセプトを忠実に表現した内部はもちろん、植栽のレイアウト、散歩道、庭園などの屋外の要素もライト自身によって綿密に設計、監督されています。 マニトガは、建築・デザイン分野におけるライトの名声を長年に渡り構築してきました。 2006年にこの邸宅は国定歴史建造物に指定され、訪れる人々はライトの生み出した建築による見事な相互作用を体感することができます。
マニトガのドラゴンロックハウスとスタジオ。
フォトグラファー:Naho Kubota
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