RIMOWAが世界初のゲイジャーナル『DER EIGENE』第2号を公開
1896年にドイツで創刊された『DER EIGENE』は、世界初のゲイマガジンとして知られています。
アイコニックなマガジンを復活させて昨年発売した創刊号の成功を受け、RIMOWAが来たる6月にLGBTIQ+ コミュニティの数々の才能にスポットライトを当てた第2号を公開します。

クィアの生活や仕事、クリエイティビティに着目した最新号では、寄稿者のクィアチームにオマージュを表しながら、秀逸な特集が組まれています。『Der Eigene』第2号は、パイオニアアーティストとして活躍するメル・オドムの作品をフィーチャーした表紙や、全体に共通するエディトリアルを通じ、主題となるクィアのアイデンティティを大々的に取り扱っています。
折り込みページではRIMOWAにインスピレーションを得たメル・オドムの新しい作品を紹介。写真家として活躍するクリフォード・プリンス・キングやキラ・ブンセ、アンガリス・フィールドらをはじめ、多彩な人間関係を紹介するストーリーの中で取り上げられています。








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クラフツマンシップが調和したコラボレーション: RIMOWA × GEWA トランペットケースが新登場
1898 年の創業以来、RIMOWA は音楽家を含むあらゆる旅人のために、独自のツールを生み出してきました。 そして昨今、RIMOWAは、1925年にアドルフで創業し、現在ではワールドクラスの楽器の設計と製造を手掛ける歴史的なドイツブランド、GEWAと共にコラボレーションアイテムを生み出しています。


RIMOWA × GEWA トランペットケースをご覧ください
この限定アイテムは、機能性を伴うラグジュアリー以上の価値を体現しています。 それは、2つの歴史あるブランドを結び付ける、職人技とイノベーションという共通価値観の共鳴です。 プロトランペット奏者のためにデザインされたこのケースは、耐久性に優れたアイコニックな素材における RIMOWA の専門知識と、楽器の取扱いに関する GEWA の深い理解を融合させたものです。 こうして生まれたケースは、楽器だけではなくユーザーの芸術性も大切にした見事なアイテムです。


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XIII – サステナブルな「円筒住宅」ヴィラ・コルブを訪ねて
1980〜82年にかけてチューリッヒに建てられたコルブ邸は、サステナブルデザインがまだ黎明期にあった時代に誕生しました。その円形の構造から「円筒住宅」として知られるこの建築は、「環境配慮=美しさの妥協」と捉えられがちだった時代に、新たな基準を示した存在です。


シカゴで長年デザインを教えた後、コルブは1965年に特許を取得したモジュール式プレハブ階段の発明によって、名声と成功を手にしました。その階段は、彼自身のために設計されたこの家の中でも自然な形で取り入れられています。実際、この住まいは階段製造の過程で生じた余剰素材から構成されており、工場で生まれた金属の端材や、敷地の掘削時に採取された石材が再利用されています。
コルブは、心理学者ユングの思想からも影響を受けたと語っています。円形の住居は「守られた母の膝、すなわち無意識下の子宮」を想起させるという考えです。同時に、この形状は実用面でも理にかなっており、角のない円形構造は冷気が溜まりにくく、エネルギー効率にも優れています。


建物の中心には大型の貯水槽が設けられ、屋根から集めた雨水を蓄え、暖房システムを支える仕組みとして活用されています。さらに、魚の泳ぐ池や浮遊するような通路が、住空間全体に有機的でつながりのある世界観をもたらしています。
円形で開放的なインテリアは、日本の伝統美術、オーガニック建築、工業建築など、コルブがキャリアを通じて探求してきた数々の思想を一体化したもの。すべてはサステナブルなエネルギーシステムによって支えられています。
この建築は、芸術・建築・テクノロジーをひとつのビジョンに融合させた「ゲザムトクンストヴェルク(総合芸術作品)」として評価されています。その思想は、RIMOWAのデザインフィロソフィーとも深く共鳴しています。
写真撮影:サイモン・メンゲス
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2023年RIMOWA デザインプライズ – 受賞プロジェクト
2022年10月に始まったはじめてのRIMOWAデザイン賞が華々しいフィナーレを迎えました。
去る5月にベルリンで開催された授賞式において 7作品が最終選考に進み、それぞれに賞が授与されました。 厳正な審査の結果、栄えある第1回学生コンテストで「進化し続けるモビリティ」をテーマとしたNoa Grgicが見事に優勝を収めました。 Jesse Jacobsen、Paul Meyerの両者には特別賞が授与されました。 受賞プロジェクトの詳細は、下記をご覧ください。
NOA GRGIC — 優勝者
シュトゥットガルト美術大学
プロジェクト:「人工ボディポジティブ」
四肢切断者がモビリティを回復できるようになったことは、現代におけるすばらしい成果です。 多くの四肢切断者が、ほぼ自立性を獲得し、特に支障を感じることなく暮らせるようになったにもかかわらず、30%にのぼる人がうつ病に苦しんでいます。
さまざまな研究や、私自身が対象としているグループと交わした会話によると、うつ病を患う主な理由は身体イメージに関連しています。身体イメージには、自身の身体の美醜や魅力に対する個人の考え、感情、認識が反映されています。この身体イメージが、義肢装着の必要性と組み合わされることによって、まったく異なるダイナミズムを生み出します。
多くの場合、予期することのできない四肢切断という運命を経験することによってトラウマが生み出されます。 何ヶ月も痛みに耐え、動けない状態が続いた後、失った手足に似せた様々な義肢を選択することになります。 「不気味の谷」とは、ある物体の人間との類似度と、その物体に対する感情的な反応の間の仮説です。 この仮説は、人間のパーツに不完全に類似した人型オブジェは、不気味さや奇妙な親しみを感じさせ、不安や嫌悪感を引き起こすというものです。ボディポジティブは、自己受容と社会受容の双方に大きく依存します。「人工ボディポジティブ」の目標は、義肢着用者が自身の外観を自由にコントロールできるようにし、義肢をよりよく活用して自尊心と自己受容の感情を高めることです。人工ボディポジティブは、既製品の義肢に対する偏見を是正しながら、装着者が個性を表現できる義肢用アクセサリーをデザインすることでこれを実現します。
A.B.P.アプリは、このコンセプトが実現するものです。義肢用アクセサリーのオンラインショップというだけでなく、義肢に関する革新的で創造的なプロジェクトを紹介する場でもあります。アクセサリーを通じて個性を表現する可能性はCreatorでは無限で、自分だけのアクセサリーをデザインすることができます。
JESSE JACOBSEN、PAUL MEYER — 特別賞
キール・ムテジウス美術大学
プロジェクト:「FRAME FOR ALL」
モビリティとは簡単にいえば空間の中で自分自身や物を動かす能力のことで、多くの社会において当たり前のものとして捉えられています。基本的な権利であるにもかかわらず、モビリティはお金や道具、テクノロジーへのアクセスなどのリソースに依存しています。その結果、モビリティは非常に複雑なものとなっています。
この複雑な問題を解決するために、私たちは「フレーム フォー オール」を開発し、できる限り多くの人にモビリティを提供しようと考えました。ユニバーサルモビリティツールとしてデザインされた「フレーム フォー オール」は、荷物運搬台、ディスプレイ台、シェルター、キャンピングベッドといったさまざまな用途のオブジェに変換でき、社会的地位や状況、場所を問わず、より多様なモビリティニーズに応えることを目的としています。

人間にとって最も基本的なモビリティニーズに応えることを目的としているため、製造とデザインはできるだけシンプルにし、コスト効率にすぐれ、説明なしに使用できるようにしました。フレームキットは、湾曲させたアルマイト加工を施したアルミニウム製のチューブ、鋳造アルミニウムコネクター、強度の高い空気式タイヤで構成されています。 また様々な用途を想定した図解入りマニュアルを用意し、製品の使いやすさを更に向上させています。
持続可能な製造と工業製品のアフターライフを考慮することがこれまで以上に重要だと考えるため、主要素材にはアルミニウムを選びました。アルミニウムは製造が比較的簡単で、モノマテリアルリサイクルの可能な素材です。各製品には固有の識別コードが付与されており、これを読み取ると、パーツの組成や表面処理に関する情報が得られます。これによりリサイクル業者は廃棄製品のを適切に分別・処理することができます。これによりマテリアルサイクルを閉じ、より透明で持続可能な未来に向かって進んでいきたいと考えています。「フレーム フォー オール」はグローバルに影響を与えるモビリティの基盤を確立していきます。
RIMOWAデザイン賞のサイトであらゆるプロジェクトをご覧いただけます(英語版とドイツ語版のみ)。
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喜びに満ちたアーカイブピースを再構築
アーカイブハンドケースを再解釈して登場した遊び心あふれるアーカイブハンドケースのは、旅への憧れからインスピレーションを得ています。
1988 年、RIMOWAは「Reisekoffer für junge Leute (若者のためのスーツケース)」 として知られるケースを発売しました。明るく鮮やかな色彩に満ちたこのケースは、当時、RIMOWAにとって大胆な挑戦であり、80年代後半の創造的な高まりを反映しています。このケースは、アーカイブカタログのなかでも、最もアイコニックなデザインとして存在感を放ちます。「手軽、軽量、カジュアル」を謳ったケースは、休日を楽しみに待つ人々の心情を体現していました。

それから数十年を経た今日においても、旅や休日は私たちに大きな夢を与えてくれる存在です。登場した限定コレクションは、レトロな美学を反映し、当時の大胆なデザイン精神を称えると同時に、機能的な革新と創造的な表現を融合させています。ブルー、イエロー、レッドの3色で展開され、対照的な白いアクセントが際立つヴィンテージルックのホリデーケースは、旅の喜びを体現しています。各ピースは軽量のポリカーボネート製でアイコニックなオリジナルコレクションのロックとフレームの耐久性を兼ね備えており、その永続的な品質の証として、RIMOWAの生涯保証が付いています。

アーカイブカタログでは、太陽の光に包まれた遠い目的地、カクテル、ターコイズブルーの水、黄金の砂浜などの夢が描かれており、RIMOWAのケースがその場所へ連れて行ってくれるという夢を表現するものでした。これは21世紀の新しいクリエイティブコンセプトに豊かなインスピレーションを与え、希望に満ちた旅行者がホリデーケースを手にしながら街のウィンドウに掲示された旅行広告を見つめる光景を生み出しました。
未知の世界への憧れ、あるいはなつかしい海辺の再訪といった一生心に残るような旅は私たちの冒険心をかき立て、待つ時間さえも旅に出るのと同じくらいワクワクさせてくれるものです。鮮やかな色彩と際立つデザインを特徴とするホリデーケースは、これらの幸せな感情の体現といえるでしょう。






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RIMOWAの歴史的故郷でもあるドイツ・ケルンを巡るシティガイド
RIMOWAは常に旅を軸に世界をリードしてきました。そして長年にわたって築き上げてきた専門知識を基に、ドイツ・ケルンをよく知る人々によって限定トラベルガイドが作られました。
RIMOWAは1898年にドイツ・ケルンの地に小規模の家族経営企業として創業しました。創業から1世紀以上を経た現在も、ライン川沿いに位置する工業都市ケルンは、RIMOWAの本社、製造地、そして文化拠点であり続けています。そしてRIMOWAのアイデンティティに大きな影響を与え続ける、ケルンの街の活気に満ちたクリエイティブな場面や密接な結びつきを持つコミュニティをローカルの方々から見た視点でお届けしたい考えました。

このような思いから作り上げられたガイドには、RIMOWAが名声を得るようになった経緯が記されています。様々な世代の異なる経歴や職業を持つケルン在住者5名へのインタビューを通して、街のお気に入りを魅力的なガイドで満喫することができます。伝統的な醸造所や人気な書店、スケートパーク、印象的なネオゴシック建築など、それぞれのおすすめが紹介され、街のクリエイティブなスポットをピックアップした真のガイドとなっています。


RIMOWAのケルンガイドを今すぐダウンロードし、活気に満ちた街をご覧ください。こちらのガイドは英語のみになります。
Architecture photography : Simon Menges
Portrait photography : Marc Krause





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RIMOWAのネオンキャンペーンの舞台裏
高度な新テクノロジーのパイオニアとして、最新プラットフォームを通じたコミュニティの実現にあたって、イノベーションは常にRIMOWAのアイデンティティを構築しています。
メゾンの先進的なスピリットが、斬新なデザインが目を引くスーツケースとiPhoneケースのNeonコレクションに昇華されています。 オンライン限定のこのコレクションは、RIMOWAのアイコンEssential Cabinのスーツケースを半透明のポリカーボネートにアレンジしています。グルーブとアングルで、光の回折が美しい視覚効果を奏でます。 ピンクまたはライムカラーの半透明な外部が、内部のブラックカラーとコントラストを奏しす。マットなブラックを使用したハンドル、ファスナー、ロゴバッジ、ホイール使いによって、このコントラスト効果がさらに称揚されています。

RIMOWAのNeonコレクションをご覧ください
RIMOWAは、ネオンコレクションをシェアするにあたって今までにないまったく新しいアプローチを採用しています。 従来の製品ショットに加えて、9つのInstagramキュレーターアカウントに向けた大胆なアセットセットが特別にクリエイトされました。近頃登場したこの種のアカウントは、コンテンツ消費や、創造力に満ちたインスピレーション検索で人気を博しています。
Highsnobietyのインタビューで、クリエイティブリードのYannis Henrionは「Instagramのキュレーションアカウントでは、コンテンツの再利用が常套手段で、初物をブランドからコンテンツを取得しているケースはありません。 そこで私たちは、今回エクスクルーシブなクリエイションを実現することにしました」と語っています。

こうして、トレンド志向の若い世代のトラベラーにターゲットを絞った、オーダーメイドのキャンペーンが誕生しました。 夢の世界をイメージしたソフトフォーカスのショットや、スーツケース上に横たわったり、iPhoneケースとともにポージングするモデルのスタイリッシュなショットを取り揃え、各Instagramキュレーターアカウントのアイデンティティに合わせた世界感が表現されました。 各アカウントに、さまざまなオプションを有する投稿用のさまざまな写真が用意されました。さらに、アカウントがフォロワーとシェアする手段をまったく自由に選択することができます。

「私たちは、目に留まるシンプルなプロダクトを実現します。 1つのビジョンを推す代わりに、毎回新たなバージョンを発信します」とYannis Henrionは語っています。
RIMOWAのNeonコレクションをご覧ください





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ミニチュアRIMOWAと共に、無限に広がる旅へ
大阪在住のミニチュアアーティスト田中智さんが、RIMOWAのためにミニチュア版RIMOWA OriginalキャビンとRIMOWA Original Bagを制作しました。
全く異なるフィールドで活躍した後にミニチュアアーティストとしての才能を開花し、今では世界を代表するミニチュアアーティストとして25年ものキャリアを持つ田中さん。今回制作されたミニチュアは、素材や色合い、ディテールの再現にとことんこだわり、長い時間を費やして丁寧に作り上げられました。オリジナルサイズの1/10で仕上げられたミニチュアのRIMOWA OriginalキャビンとRIMOWA Original Bagは、手のひらにすっぽりと収まってしまうほどの小ささでありながら細部に至るまでオリジナルモデルを忠実に再現し、驚くほど精巧に作られています。

今回の制作を記念して、RIMOWAオリジナルのTik Tokコンテンツが公開されたと共に、RIMOWA Store 心斎橋では、田中さんが作成したミニチュア本体の展示を行いました。
そして今回、第2弾となる展示を、2025年7月26日~8月31日までRIMOWA Store表参道で行います。
小さな小さなミニチュアに込められた田中さんの想い、そしてミニチュアアートに宿る無限の可能性を是非ご覧ください。
RIMOWA x 田中智のTikTokコンテンツをご覧ください。



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復刻版:Hammerschlagコレクションのご紹介
RIMOWAのアーカイブには、たゆまぬ卓越性の探求の軌跡が刻まれています。その自然の帰結として、この比類のないアイコンがリバイバルされることになりました。創業125周年を迎えたRIMOWAは、その豊かなヘリテージに彩られたアーカイブに触発されたHammerschlagという限定コレクションをご紹介します。
Hammerschlagは1966年に発表されたアイコニックなデザインを再構築したもので、その特徴的な質感を持つアルミニウムの表面から、ドイツ語の「Hammerschlag」つまり英語の「ハンマー打ち」に相当する言葉です。この度、かつて高い人気を集めたデザインがHammerschlagハンドキャリーケースとしてリバイバルされ、Hammerschlag Cabinとともに新たにブランドのラインナップに加わることになりました。

左:RIMOWAアーカイブからのアイテム。 右:新しい Hammerschlagハンドキャリーケース。
Hammerschlagコレクションの発売を記念して、RIMOWAは音楽の世界に目を向け、ピアノの鍵盤上でメロディーを構築するリズミカルな動き、そしてコレクションのケースの独特な模様の間のつながりを描きました。キャンペーンではドイツ出身の音楽家および作曲家として知られるニルス・フラームをフューチャーされ、「Hammers」で魅惑的な演奏を披露しています。一つひとつの音符がリピートされつつニュアンスとともに動きを展開し、音楽の世界、そしてデザインに息吹きをもたらしてます。
ムービーをみる
現代の旅のニーズを考慮して新機能を加え、ドイツで製造された限定モデルのHammerschlag Cabinには、一目で認識できるRIMOWAのデザインコードが踏襲されています。ハンマー加工されたアルミニウムシェルと美しく調和し、アーカイブ作品のデザイン性が際立ちます。オリジナル版のレザーハンドルはコニャックカラーで復刻され、1966年バージョンのデザインの独自性を際立たせたメタル製ハンドルブリッジを再考しています。

同じくHammerschlag ハンドキャリーケースも特別に作りこまれた外装を備えています。またプレミアムナイロンを使用し、美しいカーブラインを描くコンパートメントには、間仕切りにレザー製のファスナーがあしらわれ、アーカイブモデルの印象をさらに高める2つのフックが付いています。

クレジット: Hammersを演奏するニルス・フラーム
監督:ジョナス・ヴァール
カメラマン:オーレ・ウェスターマン
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RIMOWAの世界巡回展が東京で開催
1937年に最初のアルミニウム製スーツケースを発表して以来、RIMOWAはミニマリストな金属の代名詞となりました。このレガシーを記念し、世界各地のローカルアーティストによるアート作品展「As Seen By」がRIMOWAとアーティスト集団「The Community」の共同で公開されます。
パンデミック以前は、RIMOWAの「As Seen By」はローカルアーティストの作品を支援するためのシリーズでした。しかし最初のロックダウン後、新たな意味を持つようになりました。旅行が中断されたことで、RIMOWAのスーツケースに使用されていた素材から新たな作品を生み出すという刺激的な機会がもたらされました。

本作品展ではRIMOWAの最もアイコニックな素材を斬新な視点で見ることができます。現代アーティストやクリエイティブスタジオ、工業デザイナーなど多様なアーティストにグルーヴ入りのアルミニウム板やスペアパーツなどの素材が提供されました。そして、クラフツマンシップとユニークなビジュアル表現を持った各アーティストが個性的な彫刻を制作しました。それぞれのスタイルは異なっていても、素材を共有することで本作品展を表現する共通の視覚言語(ビジュアルランゲージ)を生み出しています。







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