RIMOWAのベルリンシティガイド
1898年の創業以来、RIMOWAは常に旅を軸に世界をリードしてきました。
RIMOWAでは特別なケルンシティガイドを最初に、RIMOWAの歴史的故郷でもあるドイツを巡る旅をスタートしました。第二弾では「ドイツから世界へ向けて」というRIMOWAのスローガンを基にベルリンの街を紹介します。
長年にわたって、ベルリンは世界に向けたドイツのフラッグシップとしての役割を果たし、歴史だけでなく、文化、芸術、デザインにおいてもモダンな情報を発信してきました。RIMOWAの理念を具現化するこの街のガイドには、ベルリンの街に対するRIMOWAのオマージュが込められています。
RIMOWAのベルリンガイドは、ベルリンを活気に満ちた旅先の1つにした地元の人々に対する感謝も込められています。ガイドでは、サステナビリティを重視した食堂、倉庫を改装した展示スペース、ブルータリズム建築、広大な公園など、ベルリンを知り尽くした彼らならではの見逃すことのできない旅が紹介されています。


RIMOWAのベルリンガイドをさっそくダウンロードし、活気に満ちた街を探索してください。こちらのガイドは英語のみになります。
建築物撮影:Simon Menges
ポートレート撮影:Marc Krause






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フランクフルトのローカルシティガイドを公開
ケルン、ベルリンと続いた特別なシティガイドで、RIMOWAの歴史的故郷であるドイツを巡る旅をスタートしました。 第三弾ではフランクフルトの街を紹介します。飛行機の乗り継ぎ地としてだけでなく、旅の目的地としてお楽しみいただけるシティガイドをフレッシュな視点でお届けします。
フランクフルトはその歴史だけでも、ダイナミックな大都市に深みを与えていますが、フランクフルトを際立たせているのは、象徴的な建築物や強いアイデンティティに裏打ちされた印象的でユニークな街並みです。正式にはフランクフルト・アム・マインとして知られるこの街は、ドイツの豊かな文化の証であり、それ自体が旅の目的地として訪れる価値をもたらしています。
地元民に行きつけのスポットを案内してもらい、様々な地域を訪れる中で、フランクフルトのエッセンスを発見しました。街の中心にある22ヘクタールの都会のジャングル、100年以上の歴史を誇る広大なフードマーケット、現代アートの中心地として名声を高めたギャラリーなど、RIMOWAのレンズを通してフランクフルトを紹介します。


RIMOWAのフランクフルトガイドをダウンロードし、活気溢れる街を探索しませんか。シティガイドは英語のみになります。
建築物の写真: Simon Menges
肖像写真: Marc Krause






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Bauhaus Dessauの内部
モダニズムの象徴を超える
RIMOWAは125年以上に渡り、アート、デザイン、そして建築の世界と深く関わってきました。これらの領域はブランドのDNA形成に重要な役割を果たし、また今日もなお変わらずインスピレーションの源となっています。
この精神に基づき、RIMOWAは偉大な軌跡を残した世界中の建築やムーブメントに敬意を払う旅を続けています。今回は、最も大きな影響力を持ったムーブメントの一つ、20世紀初頭のドイツで始まったBauhausに訪れました。

Originalコレクションをご覧ください
1919年に建築家Walter Gropiusによって提唱されたBauhausは、当初から常識を覆すムーブメントとなりました。現代社会の姿にも大きな影響を与え、またその美学は今日もなお、世界で活躍している近代芸術家、デザイナー、建築家、画家らから支持されています。その革新的なコンセプトはGropiusの壮大なビジョンに基づいたもので、さまざまな芸術を集めて同じ屋根の下に置き、芸術を総合的に捉えることでした。この考えは、ドイツのデザインの基盤となったデザイナーたちと、また世界のデザイン界を形づくるキーパーソンたちを惹きつけることになります。
Bauhausムーブメントは「形態は機能に従う」というコンセプトを提唱し、Gesamtkunstwerk(完全なるアート作品)のクリエイションを推進しました。 時代に革命を起こしたこのコンセプトは、GropiusがドイツのDessauで設計したBauhaus建築とともに具現化されています。

Personalコレクションをご覧ください
1932年まで続いたムーブメントの全盛期には、Gropiusの他にも、Oskar Schlemmer、Georg Muche、László Moholy-Nagy、Lyonel Feininger、Wassily Kandinsky、Paul Kleeといった20世紀の芸術を代表する名だたる巨匠を輩出しています。Dessau市の委託を受けて高等教育機関として建設されたこの建築は、ユネスコ世界遺産に登録されています。斬新に分割された建物、そして当時は先駆的な素材であったガラスと鉄筋コンクリートの使用が特色です。なかでも目を引くのは、3階建てのアトリエ棟を覆う途切れのないカーテンウォールで、建物の内部をあらわにするとともに、軽さと自由が表現されています。

Classicコレクションをご覧ください
当時の自由な発想に触発されて、RIMOWAはBauhaus建築を訪れ、巨匠たちの無限のイマジネーションを辿ります。
写真: Simon Menges、Nino Tugushi
動画監督:Gillian Garcia
本館:
Gropius, Walter
Architektur Bauhaus Gebäude Dessau
© VG Bild-Kunst, Bonn 2023
マイスター邸:
Gropius, Walter
Meisterhäuser Dessau
© VG Bild-Kunst, Bonn 2023
その他:
バウハウス デッサウ財団
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RIMOWAデザイン賞を通じてドイツの豊かなデザイン遺産に敬意を表します。
将来活躍が期待される若きクリエイターたちの才能を後押しするために、RIMOWAはRIMOWAデザイン賞を立ち上げました。
毎年開催されるこの学生コンペティションは、野心的なアイデアを育むインキュベーターというのみならず、可能性を具体的なプロジェクトへと変換し、グローバルな問題に持続的なインパクトを与える試みです。記念すべき第一回目は2022年10月から2023年4月まで開催され、RIMOWAの主要な理念でもあるモビリティに焦点が当られています。ドイツのトップクラスのデザイン大学とのコラボレーションにより、学生が業界の著名な専門家の指導とネットワークを得る環境を提供し、最終的に彼らのプロジェクトを追加的なインフラサポートを通じて実現させていきます。

RIMOWAの持つ独自の考えや価値観を反映するデザイン業界の重鎮からなる審査員が、参加する学生たちに指導を提供することが、賞の重要な側面となっています。 審査員には、Meiré und MeiréのチーフクリエイターであるMike Meiré、Mercedes-Benzのデザイン部門Colour & TrimのチーフであるBelinda Günther、Vitra Design MuseumのディレクターであるMateo Kriesが含まれます。 これらの審査員にLäufer and Keichelのオーナーとインダストリアルデザイナー、 DomestikaのチーフキュレーターであるJulius Wiedemann、デザイナーGesa Hansen、New Tendencyの創設者およびクレイティブ・ディレクターであるManuel Goller、さらにRIMOWAの代表取締役会長のAlexandre Arnault、同じくCEOのHugues Bonnet-Masimbertが加わります。
RIMOWAデザイン賞ではメンターシッププログラムに加え、選出された7人のファイナリストにそれぞれ賞金が授与されます。 審査員が選んだ最優秀者には20,000ユーロ、 次点者には10,000ユーロが贈られます。また3位、4位、5位の受賞者には各5000ユーロ、6位と7位にはそれぞれ2500ユーロの賞金が贈られます。
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RIMOWA × AIMÉ LEON DORE: 旅の黄金時代を抱きしめて
旅の黄金時代へのオマージュとして、RIMOWAがAimé Leon Doreとの新たなコラボレーションを発表します。
旅の黄金時代を駆け抜けたドイツのメゾンのパイオニア精神にインスピレーションを受けたこの限定版コレクションは、内側に古代ギリシャがモチーフのユニークなパターンを施した2つのアイテムでノスタルジーを呼び覚まし、ありし日の旅のエレガンスへの憧れを表現しています。
コラボレーションがお届けする斬新な世界観をご覧ください。
RIMOWAのアイコンであるClassicシリーズのデザインコードを用いて作られた新しいRIMOWA × Aimé Leon DoreチェストとRIMOWA × Aimé Leon Dore Cabinは、伝統に敬意を表しつつ、Aimé Leon Doreのシグネチャであるグリーンの色合いを取り入れています。
金めっき金具、そしてレザーに金色のエンボス加工を施したロゴバッジでさらに際立つこのコレクションは、1964年にまで遡るRIMOWAアーカイブのCabin Trunkの時代を超越したデザインからインスピレーションを得ています。 コレクションの根幹を成すこのアイテムは、特にRIMOWA × Aimé Leon Doreチェストでは重要なコーナーストーンであり、コレクション限定の新アイテムとなっています。 この新アイテムは、列車内で簡単に積み上げられるようデザインされた1960年代のRIMOWA Trunkが、自宅にも飾れるエレガントなアイテムとして進化したものです。
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2024年RIMOWA デザインプライズ – 受賞プロジェクト
常に進化し続けるモビリティをテーマに、第2回RIMOWAデザインプライズが終了しました。
4月29日にベルリンのジェームズ・サイモン・ギャラリーで開催された授賞式で、メゾンは、同賞の尊敬すべき審査員の慎重な審査の結果、Janne Kreimerをグランプリに選出した。またDaniela Lindenbergaが特別賞を受賞しました。
受賞プロジェクトの詳細については以下をご覧ください:
JANNE KREIMER — 受賞者
アンハルト大学
プロジェクト: 「RO」
「RO」 は、深く圧をかける刺激と指圧ポイントの活性化を通じて不安を軽減させ、副交感神経系の働きを活発にさせるウェアラブル技術を用いたセラピーアイテムです。
膨張タイプのソフトロボットシステムになっているため、強度をその都度調整できます。 ツボの位置は各人の体型によって異なるため、ボディスキャン技術を援用し、ソフトロボットにおける正確な位置調整を行っています。
DANIELA LINDENBERGA — 特記事項
SRH ベルリン応用科学大学
プロジェクト: 「IXO」
「IXO」は、街中でのハラスメント防止に貢献するウェアラブルなセイフティデバイスを提供します。 カメラ、懐中電灯、マイク、スピーカーが搭載され、公共の場におけるアカウンタビリティを問うことでユーザーの安全性を確保します。
「IXO」は、ドイツ国内で憎しみに起因した犯罪が増加していることを考慮し、社会的な交流を記録し、必要に応じて当局に警告を発することで、街中を移動するユーザーの安全性を向上させます。 記録内容はユーザーのモバイルデバイスに自動保存され、必要な際に証拠としていつでもアクセスできます。
RIMOWA デザインプライズのウェブサイトであらゆるプロジェクトをご覧いただけます(英語版とドイツ語版)。
クレジット: STUDIO CNP
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IV – ヨゼフ・シェレケンス邸の内部 – モダニスト様式の傑作
RIMOWAのヘリテージと文化の足跡には、アート、デザイン、建築が重要な比重を占めています。
インスピレーションにあふれた建築をめぐる本シリーズの最新回では、RIMOWAがベルギー出身のモダニズム建築家ヨゼフ・シェレケンスのアイコニックな邸宅を訪問します。


Originalコレクションの世界を見出す
アントワープ近郊のトゥルンハウトには、ベルギーでもっとも名高いモダニズム建築が多く存在してます。中でもハイライトは、1935年に当時弱冠26歳であった多彩な建築家ヨゼフ・シェレケンスの自邸です。 ヨゼフ・シェレケンスは、ガラス作家、画家、彫刻家としての顔も持ち、この自邸は自身の建築家ビジョンのオマージュとして自宅兼オフィスとして使用され、自身の際立った作品のショーケースとしての機能を果たしていました。


シェレケンス邸には、建築における新即物主義のコンセプトが見事に体現されています。バウハウスデッサウなどとともに、1920年代にドイツで台頭し始めた新即物主義建築は、よりクオリティの高い生活を提供するために建物や空間を機能的に活用することを目的としています。シェレケンス邸は、昔ながらのレンガ造りと空間を拡張する効果のあるガラス部材を組み合わせることで、モダな要素と伝統的な要素が融合した独自の世界感を実現しています。カラフルなデュプレックス様式の邸内は、当初シェレケンス自身の絵画作品で装飾され、コンパクトなスペースと開放的なスペースをミックスさせることで、公私のゲストを迎え入れるのに最適な空間が実現されています。 フォルムと機能性の完璧な融合です。
写真撮影:サイモン・メンゲス
管理: Architects in Motion
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CAFFÈ RIMOWAがオープン – RIMOWA × LA MARZOCCOのコラボレーションをお披露目します
RIMOWA La Marzocco Lineaミニエスプレッソマシーンを発表。
さまざまなエピソードに彩られた歴史のなかで、RIMOWAは業界を牽引するリーダーたちとパートナーシップを結び、その専門知識を融合して革新とデザインの価値を体現するアイコニックなアイテムを作りつづけてきました。 そしてこのたび、ドイツのメゾンRIMOWAが満を持してご紹介する最新のコラボレーションパートナーが、手作りエスプレッソマシンの世界的大手La Marzocco社です。
このパートナーシップの中心にあるのが、RIMOWA x La Marzocco Lineaミニエスプレッソマシンです。このコンパクトなマシンは、RIMOWAのシグネチャーであるグルーヴ入りアルミニウムと、熟練の職人が巧みに作り上げた一連の特注コンポーネントを採用しています。

イタリアのフィレンツェで製造され、1台あたり40時間の職人技が必要とされるこの限定版エスプレッソマシンは、2つの伝説的なブランドの共同デザインベンチャーを象徴し、両社が誇る創意工夫と細部へのこだわりの精神を体現しています。
コラボレーションを記念し、両ブランドはミラノサローネの開催期間中ポップアップカフェ「CAFFÈ RIMOWA」をオープンします。 中央に置かれたマシンを囲み、ゲストはこのイベントのために特別に作られたユニークなブレンドコーヒーを使用したエスプレッソをお楽しみいただけます。
フォトグラファー: Ohlman Consorti




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復刻版:Hammerschlagコレクションのご紹介
RIMOWAのアーカイブには、たゆまぬ卓越性の探求の軌跡が刻まれています。その自然の帰結として、この比類のないアイコンがリバイバルされることになりました。創業125周年を迎えたRIMOWAは、その豊かなヘリテージに彩られたアーカイブに触発されたHammerschlagという限定コレクションをご紹介します。
Hammerschlagは1966年に発表されたアイコニックなデザインを再構築したもので、その特徴的な質感を持つアルミニウムの表面から、ドイツ語の「Hammerschlag」つまり英語の「ハンマー打ち」に相当する言葉です。この度、かつて高い人気を集めたデザインがHammerschlagハンドキャリーケースとしてリバイバルされ、Hammerschlag Cabinとともに新たにブランドのラインナップに加わることになりました。

左:RIMOWAアーカイブからのアイテム。 右:新しい Hammerschlagハンドキャリーケース。
Hammerschlagコレクションの発売を記念して、RIMOWAは音楽の世界に目を向け、ピアノの鍵盤上でメロディーを構築するリズミカルな動き、そしてコレクションのケースの独特な模様の間のつながりを描きました。キャンペーンではドイツ出身の音楽家および作曲家として知られるニルス・フラームをフューチャーされ、「Hammers」で魅惑的な演奏を披露しています。一つひとつの音符がリピートされつつニュアンスとともに動きを展開し、音楽の世界、そしてデザインに息吹きをもたらしてます。
ムービーをみる
現代の旅のニーズを考慮して新機能を加え、ドイツで製造された限定モデルのHammerschlag Cabinには、一目で認識できるRIMOWAのデザインコードが踏襲されています。ハンマー加工されたアルミニウムシェルと美しく調和し、アーカイブ作品のデザイン性が際立ちます。オリジナル版のレザーハンドルはコニャックカラーで復刻され、1966年バージョンのデザインの独自性を際立たせたメタル製ハンドルブリッジを再考しています。

同じくHammerschlag ハンドキャリーケースも特別に作りこまれた外装を備えています。またプレミアムナイロンを使用し、美しいカーブラインを描くコンパートメントには、間仕切りにレザー製のファスナーがあしらわれ、アーカイブモデルの印象をさらに高める2つのフックが付いています。

クレジット: Hammersを演奏するニルス・フラーム
監督:ジョナス・ヴァール
カメラマン:オーレ・ウェスターマン
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RIMOWAの歴史的故郷でもあるドイツ・ケルンを巡るシティガイド
RIMOWAは常に旅を軸に世界をリードしてきました。そして長年にわたって築き上げてきた専門知識を基に、ドイツ・ケルンをよく知る人々によって限定トラベルガイドが作られました。
RIMOWAは1898年にドイツ・ケルンの地に小規模の家族経営企業として創業しました。創業から1世紀以上を経た現在も、ライン川沿いに位置する工業都市ケルンは、RIMOWAの本社、製造地、そして文化拠点であり続けています。そしてRIMOWAのアイデンティティに大きな影響を与え続ける、ケルンの街の活気に満ちたクリエイティブな場面や密接な結びつきを持つコミュニティをローカルの方々から見た視点でお届けしたい考えました。

このような思いから作り上げられたガイドには、RIMOWAが名声を得るようになった経緯が記されています。様々な世代の異なる経歴や職業を持つケルン在住者5名へのインタビューを通して、街のお気に入りを魅力的なガイドで満喫することができます。伝統的な醸造所や人気な書店、スケートパーク、印象的なネオゴシック建築など、それぞれのおすすめが紹介され、街のクリエイティブなスポットをピックアップした真のガイドとなっています。


RIMOWAのケルンガイドを今すぐダウンロードし、活気に満ちた街をご覧ください。こちらのガイドは英語のみになります。
Architecture photography : Simon Menges
Portrait photography : Marc Krause





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