本文へスキップ


究極のコラボレーション




1898年の創業以来、RIMOWAはドイツのデザインとイノベーションの最前線に立ってきました。そしていま、ドイツの伝説的な2社による究極のコラボレーション、RIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)を発表します。

自然なパートナーであるRIMOWAとポルシェ。完璧さを徹底的に追及することで知られる両社は、機能的なデザイン、技術革新、高性能をビジネスの中核にあり、また豊かな文化遺産に対し忠実であり続けます。

 

RIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)は、これらの偉大なレガシーを称え、両ブランドの最も象徴的なデザインに敬意を表した限定商品です。ドイツ・ケルン製のRIMOWA x ポルシェ ハンドキャリーケース Pepita(ペピータ)シルバーは、RIMOWAのシグネチャーであるグルーヴ入りアルミニウム製、初代ポルシェ 911からインスピレーションを得たデザインです。ケース正面には本物のポルシェクレストが誇らしげにデザインされています。

 

911個の数量限定、製造番号入りの本ケースは、コレクターやデザイン愛好家にとって理想的な一品です。

3枚のレトロなステッカーがセットになった、RIMOWA x ポルシェ Pepita(ペピータ)ステッカーセットも別売りでご用意しています。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






RIMOWA アルファベット




120年以上もの間RIMOWAは旅を再定義してきました。アルファベット26文字でRIMOWAのアイデンティティを紐解いていきます。

アルミニウムの [A]

軽量かつ耐久性に優れたアルミニウムは、RIMOWAの代名詞でもあります。1937年に最初のアルミニウム製スーツケースを発表し、13年後にはアイコニックなグルーヴが登場しました。

 

ビジネストラベラーの [B]

ビジネストラベラーに最適な高機能ツール。RIMOWAは現代のニーズに応える実用的なソリューションを提供しています。

 

コラボレーションの [C]

RIMOWAのアイコニックなスーツケースはアーティストやデザイナー達にも愛されています。注目を集めるコラボレーションは、彼らのクリエイティビティとRIMOWAのエンジニアリングの専門性を融合させる機会となっています。

 

Der Dom(大聖堂)の [D]

RIMOWAは1898年にドイツ・ケルンで創業しました。RIMOWAのモノグラムはケルンの有名な大聖堂である「Dom」の尖塔をモチーフにし、故郷へのオマージュを込めています。

 

エンジニアリングの [E]

RIMOWAの核心には、ドイツのエンジニアリングがあります。RIMOWAのエンジニアチームは、スーツケースの性能を向上させるために開発を重ね、完璧を追求し続けています。

 

Die Fabrik(工場)の [F]

開業から120年以上経った現在もドイツの工場は操業し続けています。

 

Grooves(グルーヴ)の [G]

1950年、RIMOWAのアルミニウム製スーツケースに航空機から着想を得たグルーヴが登場しました。今日もこのグルーヴは多くのトラベラーに愛され続けています。

 

Die Handwerkskunst(クラフツマンシップ)の [H]

RIMOWAのクラフツマンシップは伝説的です。RIMOWAのスーツケースの製造には約100工程があり、そのほとんどが手作業で行われています。

 

Die Ikone(アイコン)の [I]

一目で分かるRIMOWAのアルミニウム製スーツケースは、ポップカルチャーでは欠かせないデザインアイコンとなっています。

 

Junkers F13 の [J]

RIMOWAの独特なグルーヴのデザインは、1919年に飛行で新記録を樹立したユンカースF13から着想を得ています。

Aus Kölnの [K]

Köln(ケルン)は私たちの歴史的な故郷です。現在もRIMOWAの本社と工場があり、多くの作品にケルンの座標が描かれています。

 

ロックの [L]

ロック(鍵)は旅行中の持ち物の安全を確保するための基本です。RIMOWAは常に新たな安全性と革新性の基準を設定するため、ロックのデザインに取り組んでいます。

 

Morszeckの [M]

Morszeck(モルシェック)は3世代にわたって家族経営企業としてリードしてきました。創業者のポールを息子のリチャードが引継ぎ、さらにリチャードの息子のディーターが事業を引き継ぎました。

 

Never Stillの [N]

RIMOWAの「Never Still」は、私たちのマインドセットに影響を与え、製品のデザインにも反映されています。RIMOWAは目的のあるトラベラーの目標を実現するためのツールを生み出します。

 

Originalの [O]

1950年に発表されたOriginalスーツケースは、瞬く間に注目の的となりました。ドイツでデザイン、エンジニアリングされ、陽極酸化加工が施された光沢のあるシェルが特徴です。

Porterの [P]

RIMOWA Porter(リモワ ポーター)は、50年代からRIMOWAを象徴する存在となっています。「Richard(リチャード)」の愛称で親しまれ、半世紀を経た今、再びRIMOWAのアイコンとして登場しました。

 

die Qualitätsprüfung(品質管理)の [Q]

ハンドメイドとハイテクが融合したRIMOWAのスーツケースは、品質、耐久性、安定性を最適化するため繰り返しテストが行われています。

 

リペアの [R]

世界各地のリペア(修理)サービスセンターでは、献身的なクライアントケアを通して、スーツケースを最も良い状態に保ちます。また一部のホテルでも、ご出発前のお客様のために修理を行っています。

 

ステッカーの [S]

1870年代、ホテルではポーターが荷物を仕分けしやすいようスーツケースにステッカーを貼るようになりました。RIMOWAのカラフルなステッカーセットは、この伝統を受け継ぎ、限定デザインから一流アーティストのイラストまで幅広く展開しています。

 

Tropicanaの [T]

1976年、RIMOWAは防水ケースの特許を申請しました。繊細な録音機器を保護するため密閉性・保温性・保冷性・浮遊性などの機能を備えています。

 

UNIQUEの [U]

RIMOWA UNIQUEは、RIMOWA Classicにカラフルなアクセントやアクセサリーを加えることで、スーツケースを自分らしくカスタマイズすることができます。

 

ヴィジョナリーの [V]

RIMOWAは常に旅の最前線にいます。移動におけるイノベーションが起こるたびに、様々な距離の旅に適切なツールを開発してきました。

ホイールの [W]

1972年に発売された取り外し可能なホイールを備えたRIMOWAのローラースーツケースは、機能的エンジニアリングを促進させました。そして 2007年、マルチホイールシステムにより、再びイノベーションを起こしました。

 

X線検査の [X]

空港のセキュリティでは全ての荷物のX線検査に加え、多くのスーツケースを手作業で検査しています。RIMOWAのロックはTSA(アメリカ運輸保安局)による認可を得ているため、スーツケースにダメージを与えることなく開錠することができます。

 

長年の [Y]

RIMOWAは長年にわたり、スーツケースの弾力性を継続的に改善し、生涯の旅にお供できるスーツケースを製造しています。

 

der Zeitgeist(時代の精神)の [Z]

RIMOWAは新しい技術によるイノベーションやRIMOWAで最もアイコニックなデザインの再構築など、常に新境地を開拓してきました。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






RIMOWAの世界巡回展が東京で開催




1937年に最初のアルミニウム製スーツケースを発表して以来、RIMOWAはミニマリストな金属の代名詞となりました。このレガシーを記念し、世界各地のローカルアーティストによるアート作品展「As Seen By」がRIMOWAとアーティスト集団「The Community」の共同で公開されます。

 

 

パンデミック以前は、RIMOWAの「As Seen By」はローカルアーティストの作品を支援するためのシリーズでした。しかし最初のロックダウン後、新たな意味を持つようになりました。旅行が中断されたことで、RIMOWAのスーツケースに使用されていた素材から新たな作品を生み出すという刺激的な機会がもたらされました。

本作品展ではRIMOWAの最もアイコニックな素材を斬新な視点で見ることができます。現代アーティストやクリエイティブスタジオ、工業デザイナーなど多様なアーティストにグルーヴ入りのアルミニウム板やスペアパーツなどの素材が提供されました。そして、クラフツマンシップとユニークなビジュアル表現を持った各アーティストが個性的な彫刻を制作しました。それぞれのスタイルは異なっていても、素材を共有することで本作品展を表現する共通の視覚言語(ビジュアルランゲージ)を生み出しています。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






RIMOWAのネオンキャンペーンの舞台裏




高度な新テクノロジーのパイオニアとして、最新プラットフォームを通じたコミュニティの実現にあたって、イノベーションは常にRIMOWAのアイデンティティを構築しています。

 

メゾンの先進的なスピリットが、斬新なデザインが目を引くスーツケースとiPhoneケースのNeonコレクションに昇華されています。 オンライン限定のこのコレクションは、RIMOWAのアイコンEssential Cabinのスーツケースを半透明のポリカーボネートにアレンジしています。グルーブとアングルで、光の回折が美しい視覚効果を奏でます。 ピンクまたはライムカラーの半透明な外部が、内部のブラックカラーとコントラストを奏しす。マットなブラックを使用したハンドル、ファスナー、ロゴバッジ、ホイール使いによって、このコントラスト効果がさらに称揚されています。

RIMOWAのNeonコレクションをご覧ください

RIMOWAは、ネオンコレクションをシェアするにあたって今までにないまったく新しいアプローチを採用しています。 従来の製品ショットに加えて、9つのInstagramキュレーターアカウントに向けた大胆なアセットセットが特別にクリエイトされました。近頃登場したこの種のアカウントは、コンテンツ消費や、創造力に満ちたインスピレーション検索で人気を博しています。

 

Highsnobietyのインタビューで、クリエイティブリードのYannis Henrionは「Instagramのキュレーションアカウントでは、コンテンツの再利用が常套手段で、初物をブランドからコンテンツを取得しているケースはありません。 そこで私たちは、今回エクスクルーシブなクリエイションを実現することにしました」と語っています。

こうして、トレンド志向の若い世代のトラベラーにターゲットを絞った、オーダーメイドのキャンペーンが誕生しました。 夢の世界をイメージしたソフトフォーカスのショットや、スーツケース上に横たわったり、iPhoneケースとともにポージングするモデルのスタイリッシュなショットを取り揃え、各Instagramキュレーターアカウントのアイデンティティに合わせた世界感が表現されました。 各アカウントに、さまざまなオプションを有する投稿用のさまざまな写真が用意されました。さらに、アカウントがフォロワーとシェアする手段をまったく自由に選択することができます。

「私たちは、目に留まるシンプルなプロダクトを実現します。 1つのビジョンを推す代わりに、毎回新たなバージョンを発信します」とYannis Henrionは語っています。

RIMOWAのNeonコレクションをご覧ください


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






2023年RIMOWA デザインプライズ – 受賞プロジェクト




2022年10月に始まったはじめてのRIMOWAデザイン賞が華々しいフィナーレを迎えました。

 

去る5月にベルリンで開催された授賞式において 7作品が最終選考に進み、それぞれに賞が授与されました。 厳正な審査の結果、栄えある第1回学生コンテストで「進化し続けるモビリティ」をテーマとしたNoa Grgicが見事に優勝を収めました。 Jesse Jacobsen、Paul Meyerの両者には特別賞が授与されました。 受賞プロジェクトの詳細は、下記をご覧ください。

 

NOA GRGIC — 優勝者

シュトゥットガルト美術大学

 

プロジェクト:「人工ボディポジティブ」

 

四肢切断者がモビリティを回復できるようになったことは、現代におけるすばらしい成果です。 多くの四肢切断者が、ほぼ自立性を獲得し、特に支障を感じることなく暮らせるようになったにもかかわらず、30%にのぼる人がうつ病に苦しんでいます。

さまざまな研究や、私自身が対象としているグループと交わした会話によると、うつ病を患う主な理由は身体イメージに関連しています。身体イメージには、自身の身体の美醜や魅力に対する個人の考え、感情、認識が反映されています。この身体イメージが、義肢装着の必要性と組み合わされることによって、まったく異なるダイナミズムを生み出します。

多くの場合、予期することのできない四肢切断という運命を経験することによってトラウマが生み出されます。 何ヶ月も痛みに耐え、動けない状態が続いた後、失った手足に似せた様々な義肢を選択することになります。 「不気味の谷」とは、ある物体の人間との類似度と、その物体に対する感情的な反応の間の仮説です。 この仮説は、人間のパーツに不完全に類似した人型オブジェは、不気味さや奇妙な親しみを感じさせ、不安や嫌悪感を引き起こすというものです。ボディポジティブは、自己受容と社会受容の双方に大きく依存します。「人工ボディポジティブ」の目標は、義肢着用者が自身の外観を自由にコントロールできるようにし、義肢をよりよく活用して自尊心と自己受容の感情を高めることです。人工ボディポジティブは、既製品の義肢に対する偏見を是正しながら、装着者が個性を表現できる義肢用アクセサリーをデザインすることでこれを実現します。

A.B.P.アプリは、このコンセプトが実現するものです。義肢用アクセサリーのオンラインショップというだけでなく、義肢に関する革新的で創造的なプロジェクトを紹介する場でもあります。アクセサリーを通じて個性を表現する可能性はCreatorでは無限で、自分だけのアクセサリーをデザインすることができます。

 

JESSE JACOBSEN、PAUL MEYER — 特別賞

キール・ムテジウス美術大学

 

プロジェクト:「FRAME FOR ALL」

 

モビリティとは簡単にいえば空間の中で自分自身や物を動かす能力のことで、多くの社会において当たり前のものとして捉えられています。基本的な権利であるにもかかわらず、モビリティはお金や道具、テクノロジーへのアクセスなどのリソースに依存しています。その結果、モビリティは非常に複雑なものとなっています。

この複雑な問題を解決するために、私たちは「フレーム フォー オール」を開発し、できる限り多くの人にモビリティを提供しようと考えました。ユニバーサルモビリティツールとしてデザインされた「フレーム フォー オール」は、荷物運搬台、ディスプレイ台、シェルター、キャンピングベッドといったさまざまな用途のオブジェに変換でき、社会的地位や状況、場所を問わず、より多様なモビリティニーズに応えることを目的としています。

 

人間にとって最も基本的なモビリティニーズに応えることを目的としているため、製造とデザインはできるだけシンプルにし、コスト効率にすぐれ、説明なしに使用できるようにしました。フレームキットは、湾曲させたアルマイト加工を施したアルミニウム製のチューブ、鋳造アルミニウムコネクター、強度の高い空気式タイヤで構成されています。 また様々な用途を想定した図解入りマニュアルを用意し、製品の使いやすさを更に向上させています。

持続可能な製造と工業製品のアフターライフを考慮することがこれまで以上に重要だと考えるため、主要素材にはアルミニウムを選びました。アルミニウムは製造が比較的簡単で、モノマテリアルリサイクルの可能な素材です。各製品には固有の識別コードが付与されており、これを読み取ると、パーツの組成や表面処理に関する情報が得られます。これによりリサイクル業者は廃棄製品のを適切に分別・処理することができます。これによりマテリアルサイクルを閉じ、より透明で持続可能な未来に向かって進んでいきたいと考えています。「フレーム フォー オール」はグローバルに影響を与えるモビリティの基盤を確立していきます。

RIMOWAデザイン賞のサイトであらゆるプロジェクトをご覧いただけます(英語版とドイツ語版のみ)。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






RIMOWAが世界初のゲイジャーナル『DER EIGENE』第2号を公開




1896年にドイツで創刊された『DER EIGENE』は、世界初のゲイマガジンとして知られています。

 

アイコニックなマガジンを復活させて昨年発売した創刊号の成功を受け、RIMOWAが来たる6月にLGBTIQ+ コミュニティの数々の才能にスポットライトを当てた第2号を公開します。

クィアの生活や仕事、クリエイティビティに着目した最新号では、寄稿者のクィアチームにオマージュを表しながら、秀逸な特集が組まれています。『Der Eigene』第2号は、パイオニアアーティストとして活躍するメル・オドムの作品をフィーチャーした表紙や、全体に共通するエディトリアルを通じ、主題となるクィアのアイデンティティを大々的に取り扱っています。

 

 

折り込みページではRIMOWAにインスピレーションを得たメル・オドムの新しい作品を紹介。写真家として活躍するクリフォード・プリンス・キングやキラ・ブンセ、アンガリス・フィールドらをはじめ、多彩な人間関係を紹介するストーリーの中で取り上げられています。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






「SEIT 1898」RIMOWA125周年 アニバーサリー展




旅の進化を振り返る

 

2023年に創業125年を迎えるRIMOWAがアニバーサリー展を開催。目的を持った旅行者に向けて独特なトラベルアイテムを提供するという、創立以来変わらない理念を持ち続けるブランドの文化と技術的な発展を振り返ります。2023年6月の東京を皮切りに各国巡回が予定されている「SEIT 1898」は、ニューヨーク、上海が最終地点となります。

 

今回のエキシビションはMOVE(移動)という意味を振り返るのに最適なタイミングで開催されます。世界中で旅することが不可能となった時期を経て、人々は再度新たな目的地を目指すことが可能になりました。これからの旅へと思いをはせながら「SEIT 1898」は過去から現在へのRIMOWAの軌跡を辿ります。RIMOWAの膨大なアーカイブのなかから、アーティスティックなパートナーシップ、滅多に見ることの出来ない個人所有のケース、アイコンブランドとのコラボレーション、特別な目的のために制作されたアイテム、ブランドのマイルストーンとなったアイテムなどを厳選のうえ展示し、この物語を伝えます。

 

「SEIT 1898」を通じて、RIMOWAが創立以来たどってきた旅の進化をお見せします。 100を超えるアーカイブケースを通して、あらゆるニーズに応える信頼の移動ツールを形づくってきた、RIMOWAの文化ならびに技術的な原動力をご覧ください。

 

RIMOWA 125周年アニバーサリー展示「SEIT 1898」

 

東京

2023年6月9日~6月18日

 

ニューヨーク

2023年9月8日~9月17日

 

上海

2023年12月16日~2024年1月3日


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






II- ドイツの隠された建築の至宝ヘクセンハウスを訪ねて




RIMOWAは創業以来1世紀以上にわたり独自の伝統を進化させ続けてきました。 そしてその一環として、母国ドイツの稀少な建築遺産に注目しています。

 

今回は、あまり知られてはいないものの間違いなく象徴的な建物、建築家ピーター&アリソン・スミッソン夫妻によるヘクセンハウスに目を向けました。

Originalコレクションの世界

ドイツのヘッセンには、グリム童話の舞台となったうっそうとした森が広がっています。この森にひっそりとたたずむヘッセンハウス – 英語でWitches House(魔女の家)- は、1986年に今日のアイコン建築に改修されました。 この年に、建物の所有主で家具メーカーのアクセル・ブルッフハウザーよりピーター&アリソン・スミッソンに向けて、敷地内への複数の展望台設置が依頼されました。 スミッソンデュオは、数年間を費やした改修に取りかかり、既存の家が取り巻く自然環境に向けて開かれた空間となるような拡張工事を手がけました。

Personalコレクションの世界

2003年に完成したヘクセンハウスは、スミッソン夫妻により23か所もの改修が施されました。このなかには、著名なアーティスト、ステファン・ヴェヴェルカによって描かれたフロアも含まれます。アーティスト自身のデッサン作品において、このデザインを確認することができます。 規模は小さくても、建築家たちによる増築、増築、新ルートは大きなインパクトがあり、建築家の介入は、既存のものを尊重しながらも、自然との新たな、途切れることのない結びつきを確立しました。住宅とそれを取り囲む鬱蒼とした森の区別がなくなり、多くの壁が取り払われ、天井が切り開かれ、光や木々までもが住宅の一部となるようになりました。木、石、ガラスを主体に、新しいファサード、南東側のベランダ、1階のオーナーの寝室からの木道、小さな展望台など、森と完全に一体化したヘクセンハウスは、スミッソン夫妻のラディカルな建築スタイルの代表的な例となりました。

 

写真:Simon Menges


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






RIMOWA x GEWA:バイオリンのための究極のケース




RIMOWAとフランスのソリスト、ルノー・カプソンと共に限定商品RIMOWA x GEWAバイオリンケースを祝う。

1898年の創業以来、RIMOWAは世界中の愛好家のために、個性あふれるトラベルアイテムを生み出してきました。そして今日、機能的ラグジュアリーの世界を追求するドイツのブランドRIMOWAと、ドイツの歴史あるブランドGEWAのコラボレーションにより、究極のバイオリンケースが誕生しました。

 

ドイツで作られた限定商品RIMOWA x GEWAバイオリンケース シルバーは、RIMOWAのシグネチャーであるグルーヴ入りアルミニウムを使用した耐久性に優れた外装と、GEWAのネックパッドを手仕上げのマイクロファイバーに組み込んだ内装により、技術的イノベーションと機能的デザインという2つのブランドの共通価値を表現しています。

本製品の誕生を記念して、RIMOWAはフランスの著名なソリスト、リサイタリスト、そして室内楽奏者でもあるルノー・カプソンとチームアップしました。RIMOWAの仲間として、新しいRIMOWA x GEWAバイオリンケース シルバーは、グァルネリ・デル・ジェスによって1737年に製作された「Panette Stern」を安全に持ち運ぶために使用されています。

 

貴重なバイオリンはRIMOWA x GEWAバイオリンケース シルバーに収められ、カプソンはニューヨークでの公演に向かいました。世界各地を飛び回る彼の大切な楽器を守るには、信頼できるケースが必要不可欠です。RIMOWA x GEWAバイオリンケース シルバーは、カプソンにとって究極の旅のお供となるでしょう。


このストーリーはいかがでしたか?



ブログタイトルに戻る






I- アイコニックなHaus Kemper




RIMOWAでは、常にヘリテージを最優先に考えています。

1898年ケルンで創業して以来、RIMOWAはドイツのデザイン文化の歴史を大切にしてきました。

100年以上経った今、ドイツの魅力を捉えた様々な場所に目を向けており、伝説的なデザインと数多くの貴重な建築の発祥地というドイツのイメージを形づくった象徴的な物の中の1つ、Haus Kemperに着目しました。

ブラックスーツケースを見る

1965年Richard Neutraによってデザインされ、1967年に完成したモダニズム建築のHaus Kemperはドイツで称えられている建築の1つです。ヴッパータールの静寂な森林にたたずむ、のどかな印象を放つ建築は、3つのNeutraデザインの1つでもあります。ファサードから突き出すようにデザインされた天井梁が特徴。タイムレスなオープンフロア、そして外界との区切りを無くすフルガラス張りの壁を備えた建物は、ヨーロッパのモダニズム再来の象徴的な存在です。

Originalコレクションを見る

近年、元の状態にするため改装工事が行われたHaus Kemperで、RIMOWAのアイコニックなトラベルツールの撮影を行いました。貴重な建築というだけではなく、2つのドイツのデザインアイコンの合流点でもあります。

 

フォトグラファー:Simon Menges



ブログタイトルに戻る





最新のお知らせとご案内

リモワ「Classic キャビン」ブラック、3~4日の旅に選ぶレザーハンドル付きアルミケース

リモワ「Classic キャビン」ブラック、3~4日の旅に選ぶレザーハンドル付きアルミケース

リモワ「Original パイロット」シルバー、16インチPCを上から取り出せるアルミケース

リモワ「Original パイロット」シルバー、16インチPCを上から取り出せるアルミケース

リモワ「Hybrid キャビン」マットブラック、3~4泊の旅に選ぶアルミ×ポリカーボネートケース

ショッピングカート

お買い物カゴに商品がありません。